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プラセンタの歴史

今でこそ、美容成分としては定番になっているプラセンタですが、その歴史についてはあまり知られていません。

プラセンタの歴史については諸説ありますが、世界の三大美女としても名高いクレオパトラや楊貴妃も、プラセンタを愛用していたというのですから、
意外とプラセンタの歴史は古いという事がわかりますね。

今のような使い方とは違うものの、プラセンタが持つ様々な効果は昔から重宝されていたようです。

中国では漢方薬の一種として、かなり昔から当たり前のように使われています。
中国四千年の歴史といいますが、それほど前からプラセンタの持つ効果に注目していたのなら、昔の人も凄いと感じてしまいますね。

日本には、戦後からプラセンタが使われるようになったとされていますが、使用目的は今とは違い、医療目的で使われていたようです。

医学の進歩は目覚しいものがあると言われていますが、美容業界に関しても同じことが言えます。
100年前は存在すら確認されていなかった新しい成分も発見されていますし、存在や効果は、確認されていたプラセンタも今とは少しだけ、使い方も目的も違っていました。

今では、プラセンタから有効性分を抽出する技術も、昔とは違いかなり進化していますので、美容目的だけで見ても様々な種類、効果、目的になっています。
また、プラセンタはアトピー性皮膚炎にも効果的なので、ステロイドに抵抗がある方にも是非お試しいただきたいです。

しかし昔から、お母さんのお腹の中で赤ちゃんが育つというのは同じですね。
これは人間だけでなく、動物(哺乳類)にも言える事です。

現在、美容目的で使用されているプラセンタ商品の多くは、豚、馬、羊などの動物由来のものです。
この他にも、海洋性や植物性のプラセンタとされるものもありますが、赤ちゃんを育てる為に必要な栄養素や成長因子が含まれているという点については同じです。

最近では保険適用できる人プラセンタが登場しています。
ヒト由来のプラセンタは、美容目的ではプラセンタ注射に使われる事もありますが、殆どは医療目的です。
目的によって、何由来のものを使用するかも若干変わってきます。

しかし、時間の流れと共に、技術や質は向上し続けています。
プラセンタ注射の効果も注目されています。